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2021.02.10

ニュースレター

ニュースレター MGM MOMENT 2月号l日本が誇る食文化を、もっと世界へ

THE LATEST NEWS

1月18日、ラスベガスで「キング牧師記念日」を祝うバーチャル・パレードに参加

ラスベガスの地域コミュニティでは、アフリカ系アメリカ人公民権運動の指導者として活動したキング牧師を称えるべく、 その記念日に毎年パレードが行われています。今年のパレードはバーチャルでの開催となったものの、 MGMリゾーツはスポンサーとして11年連続の参加となりました。

さらに、MGMリゾーツの従業員は、がんと闘う子どものためのマスクづくりやフードバンク、公園植樹など、 1月に開催されたキング牧師の遺志を受け継ぐ様々なボランティア・プロジェクトにも参加しました。


MONTHLY FEATURE

MGMリゾーツは、日本食の虜です

日本が誇る食文化を、もっと世界へ

世界中の美食家が舌鼓を打つMGMのレストラン


様々なコンテンツがあふれるIRの中でも、もっとも重要な要素の1つが“食“です。
MGMリゾーツは、ライブ・エンターテイメントと同じく「レストランの質」を非常に重視しています。
現在は、29のリゾートで440以上の飲食店を運営し、22,000人以上の飲食関連従業員とともに、年間4,000万人ものお客様をお迎えしてきました。ファミリーからカップル、ミレニアル世代、国際会議などのビジネス利用の方まで、あらゆるお客様に魅力的な飲食体験を提供し、多種多様なメニューで飲食業界をリードし続けています。

さらに、2014年に日本MGMリゾーツを設立して以来、日本の食文化や伝統への理解を深め、それらを世界へと発信する様々な活動を行ってきました。
日本全国の産地や漁港を巡ることで生産者の方々との信頼関係を築き、現在では日本産の高品質な食材や製品を年間20億円以上ラスベガスに輸入しています。


世界中の美食家が舌鼓を打つMGMのレストラン


様々なコンテンツがあふれるIRの中でも、もっとも重要な要素の1つが“食“です。
MGMリゾーツは、ライブ・エンターテイメントと同じく「レストランの質」を非常に重視しています。
現在は、29のリゾートで440以上の飲食店を運営し、22,000人以上の飲食関連従業員とともに、年間4,000万人ものお客様をお迎えしてきました。ファミリーからカップル、ミレニアル世代、国際会議などのビジネス利用の方まで、あらゆるお客様に魅力的な飲食体験を提供し、多種多様なメニューで飲食業界をリードし続けています。

さらに、2014年に日本MGMリゾーツを設立して以来、日本の食文化や伝統への理解を深め、それらを世界へと発信する様々な活動を行ってきました。
日本全国の産地や漁港を巡ることで生産者の方々との信頼関係を築き、現在では日本産の高品質な食材や製品を年間20億円以上ラスベガスに輸入しています。


以下では、私たちの日本の食文化をめぐる旅の一部をご紹介します

魚市場視察@石巻

MGMリゾーツの飲食部門、調達部門の責任者、トップ・シェフが、東日本大震災後わずか4年で再建した石巻の魚市場を視察しました。石巻で調達した鮮魚は72時間以内にラスベガスのレストランに届き、お客様へと提供されています。


Ishinomaki

魚市場視察@石巻

MGMリゾーツの飲食部門、調達部門の責任者、トップ・シェフが、東日本大震災後わずか4年で再建した石巻の魚市場を視察しました。石巻で調達した鮮魚は72時間以内にラスベガスのレストランに届き、お客様へと提供されています。


Ishinomaki


ジャパン・フードショー@ラスベガス

視察で出会った日本各地の生産者の皆様を中心にラスベガスにお招きし、日本産品を紹介する展示イベントを行いました。
イベントに参加したMGMリゾーツのシェフたちは、日本の生産者の皆様が語る食材や生産地にまつわるストーリーに耳を傾けながら、数々の試食に舌鼓を打っていました。


ジャパン・フードショー@ラスベガス

視察で出会った日本各地の生産者の皆様を中心にラスベガスにお招きし、日本産品を紹介する展示イベントを行いました。
イベントに参加したMGMリゾーツのシェフたちは、日本の生産者の皆様が語る食材や生産地にまつわるストーリーに耳を傾けながら、数々の試食に舌鼓を打っていました。



“THE ART of TRADITION”セミナー@ラスベガス

ラスベガスを中心とした全米での「日本食のブランド力向上」及び、「日本食材や和食への興味喚起」を目的として、和食を無形世界遺産に登録した立役者でもある菊乃井3代目主人の村田吉弘氏をラスベガスにお招きし、日本食文化の魅力を伝えるセミナーイベントを開催しました。


“THE ART of TRADITION”セミナー@ラスベガス

ラスベガスを中心とした全米での「日本食のブランド力向上」及び、「日本食材や和食への興味喚起」を目的として、和食を無形世界遺産に登録した立役者でもある菊乃井3代目主人の村田吉弘氏をラスベガスにお招きし、日本食文化の魅力を伝えるセミナーイベントを開催しました。



IRを日本の食文化の発信と地域発展の拠点に

私たちはこれからも、世界中のMGMリゾーツのレストランにおいて日本の食材から生まれたメニューを提供するとともに、食材に込められた想いやストーリーも感動のひとつとしてお客様にお届けすることで、日本の食文化の発信及び普及に取り組んでいきます。
MGMリゾーツは、その国・地域ならではの飲食ブランドと提携し、究極の美食体験を提供するIRを実現してきました。
日本で実現をめざしているIRにおいても、単に西洋の食文化を取り入れるのではなく、日本の地域の伝統と文化、歴史に根ざしたユニークな食体験の追求を通じて、日本の食の魅力を世界に向けて発信していきたいと考えています。
地域の雇用にも貢献していくために、地域の中小企業や飲食店のオーナー、生産者の皆様とのパートナーシップ構築に積極的に取り組み、地域の活性化と発展に資する飲食店運営をめざしてまいります。


IRを日本の食文化の発信と地域発展の拠点に

私たちはこれからも、世界中のMGMリゾーツのレストランにおいて日本の食材から生まれたメニューを提供するとともに、食材に込められた想いやストーリーも感動のひとつとしてお客様にお届けすることで、日本の食文化の発信及び普及に取り組んでいきます。
MGMリゾーツは、その国・地域ならではの飲食ブランドと提携し、究極の美食体験を提供するIRを実現してきました。
日本で実現をめざしているIRにおいても、単に西洋の食文化を取り入れるのではなく、日本の地域の伝統と文化、歴史に根ざしたユニークな食体験の追求を通じて、日本の食の魅力を世界に向けて発信していきたいと考えています。
地域の雇用にも貢献していくために、地域の中小企業や飲食店のオーナー、生産者の皆様とのパートナーシップ構築に積極的に取り組み、地域の活性化と発展に資する飲食店運営をめざしてまいります。



MGM TIPS   “あべのハルカス”を手掛けた建築家による統合型リゾート「アリア」

総工費1兆円をかけた巨大プロジェクトによって誕生した複合施設、「シティーセンター」の中核を成すのが「アリア」です。
そのモダンで洗練されたデザインは、マレーシアの「ペトロナスツインタワー」や、大阪の「あべのハルカス」を手掛けたシーザー・ペリ氏が代表を務めた「ペリ クラーク ペリ アーキテクツ」によるものとしても有名です。
客室には快適な滞在を実現するための最先端設備を惜しみなく導入しており、”2階建て”の客室「アリア スカイ・スイート」も有しています。
最新のテクノロジーと贅沢なスペースを備えたコンベンションセンター、高級ブランドが立ち並ぶショッピング施設も隣接し、IRと呼ぶにふさわしい、多彩な体験を提供しています。

MGM TIPS

“あべのハルカス”を手掛けた建築家による統合型リゾート「アリア」

総工費1兆円をかけた巨大プロジェクトによって誕生した複合施設、「シティーセンター」の中核を成すのが「アリア」です。
そのモダンで洗練されたデザインは、マレーシアの「ペトロナスツインタワー」や、大阪の「あべのハルカス」を手掛けたシーザー・ペリ氏が代表を務めた「ペリ クラーク ペリ アーキテクツ」によるものとしても有名です。
客室には快適な滞在を実現するための最先端設備を惜しみなく導入しており、”2階建て”の客室「アリア スカイ・スイート」も有しています。
最新のテクノロジーと贅沢なスペースを備えたコンベンションセンター、高級ブランドが立ち並ぶショッピング施設も隣接し、IRと呼ぶにふさわしい、多彩な体験を提供しています。



MGM in SOCIETY


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コロナ禍に累計552,000食分の食料をフードバンクへ寄付

コロナウイルス感染拡大の影響を受けた2020年。MGMリゾーツも一定期間に渡り、 施設閉鎖を余儀なくされました。
その期間、MGMリゾーツと地元のフードバンク団体が協力することで、IR施設で お客様に提供される予定であった食品を安全かつ迅速に地域の非営利団体に寄付し、全米で累計552,000食分の食料を届けることができました。
また、感謝祭やクリスマスなど、季節ごとのイベントにおいても、一人でも多くの人に食が届くよう、従業員が地域社会における活動を続けています。

コロナ禍に累計552,000食分の食料をフードバンクへ寄付

コロナウイルス感染拡大の影響を受けた2020年。MGMリゾーツも一定期間に渡り、 施設閉鎖を余儀なくされました。
その期間、MGMリゾーツと地元のフードバンク団体が協力することで、IR施設で お客様に提供される予定であった食品を安全かつ迅速に地域の非営利団体に寄付し、全米で累計552,000食分の食料を届けることができました。
また、感謝祭やクリスマスなど、季節ごとのイベントにおいても、一人でも多くの人に食が届くよう、従業員が地域社会における活動を続けています。