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2020.11.30

ニュースレター

ニュースレター MGM MOMENT 11月号 | お客様と従業員を守るMGMリゾーツの安全対策

THE LATEST NEWS


›   11月6日より、ラスベガスで7つのエンターテイメント・ショーが再開!

新型コロナウイルス感染拡大の影響で休止となっていたエンターテイメント・ショーのうち、 7つのショーが11月6日より再開しました。


›   Forbesが選ぶ2020年ベストエンプロイヤーにランクイン

MGMリゾーツは、Forbesが選ぶ2020年世界のベストエンプロイヤー750社に選出され、107位にランクインしました。 調査は企業に勤める従業員を対象にすべて匿名で実施され、自分の勤める会社を家族や友人にどの程度勧めたいか、 新型コロナウイルスへの対策、企業イメージや経済的影響、人材開発、男女平等、社会的責任について評価しました。


›   ボランティアに積極的に取り組む企業として、ネバダ州から表彰

MGMリゾーツは、2001年に発足し、ネバダ州で最も優秀なボランティア活動や団体を表彰してきた 「ネバダ州知事ポインツ・オブ・ライト」賞を受賞しました。


MONTHLY FEATURE

コロナ禍におけるエンターテイメントへの挑戦

お客様と従業員を守るMGMリゾーツの安全対策



エンターテイメントが戻ってきた!

11月6日、ついにエンターテイメント・ショーがラスベガスに戻ってきました!再開にあたっては、ネバダ州政府の定めるガイドラインを順守し、会場内の収容人数制限(最大250人)、座席間のソーシャル・ディスタンス確保、入退場の適切な管理やデジタルチケットの活用などを行っています。

施設運営自体は、綿密な安全対策を講じたうえで6月より順次再開してきましたが、エンターテイメント・ショーが再開するのは実に8か月ぶりとなります。エンターテイメントは人間にとって必要不可欠なものであり、MGMの存在価値そのものであると考えている私たちにとって、お客様にショーを楽しんで頂ける場を再びご提供できることは、この上ない喜びです。



エンターテイメントが戻ってきた!

11月6日、ついにエンターテイメント・ショーがラスベガスに戻ってきました!再開にあたっては、ネバダ州政府の定めるガイドラインを順守し、会場内の収容人数制限(最大250人)、座席間のソーシャル・ディスタンス確保、入退場の適切な管理やデジタルチケットの活用などを行っています。

施設運営自体は、綿密な安全対策を講じたうえで6月より順次再開してきましたが、エンターテイメント・ショーが再開するのは実に8か月ぶりとなります。エンターテイメントは人間にとって必要不可欠なものであり、MGMの存在価値そのものであると考えている私たちにとって、お客様にショーを楽しんで頂ける場を再びご提供できることは、この上ない喜びです。


MGMリゾーツの「7つの安全計画」

エンターテイメント・ショーはもちろんのこと、カジノ、レストラン、ホテルロビーなど、MGMはあらゆる場面で安全対策を講じながら日々お客様をお迎えしています。

そうした対策の基本となるのが、「7つの安全計画」です。お客様と従業員の安全を守るため、科学的なデータ、公衆衛生・医療の専門家の知見を取り入れ、独自に策定しました。


MGMリゾーツの「7つの安全計画」

エンターテイメント・ショーはもちろんのこと、カジノ、レストラン、ホテルロビーなど、MGMはあらゆる場面で安全対策を講じながら日々お客様をお迎えしています。

そうした対策の基本となるのが、「7つの安全計画」です。お客様と従業員の安全を守るため、科学的なデータ、公衆衛生・医療の専門家の知見を取り入れ、独自に策定しました。



MGMの安全対策は、日々進化している

右の写真は、先述の「7つの安全計画」に基づき、MGMリゾーツの施設内の様々な場所で安全対策を導入している様子です。

定期的に念入りな清掃や消毒を行うのはもちろんのこと、フロントデスクに立ち寄ることなく客室に行くことのできるモバイル・チェックインサービスや、発券時や入場時の接触機会を減らすことのできるエンターテイメント・ショーのモバイルチケット、そして、スマートフォンからQRコードを読み込むことで、レストランのバーチャル待ち列に並ぶことができるサービスなど、デジタル技術を活用した新たな取り組みも数多く行っています。


MGMリゾーツにとって、お客様と従業員の健康と安全を確保することは最優先事項です。

お越しいただいたお客様に安心して楽しい時間を過ごしていただくため、そして、従業員が誇りをもって最上級のおもてなしを提供していくため、MGMはこれからも行政や公衆衛生・医療の専門家と密に連携しながら、世界最高レベルのエンターテイメントを提供し続けていきます。

MGMの安全対策は、日々進化している

右の写真は、先述の「7つの安全計画」に基づき、MGMリゾーツの施設内の様々な場所で安全対策を導入している様子です。

定期的に念入りな清掃や消毒を行うのはもちろんのこと、フロントデスクに立ち寄ることなく客室に行くことのできるモバイル・チェックインサービスや、発券時や入場時の接触機会を減らすことのできるエンターテイメント・ショーのモバイルチケット、そして、スマートフォンからQRコードを読み込むことで、レストランのバーチャル待ち列に並ぶことができるサービスなど、デジタル技術を活用した新たな取り組みも数多く行っています。


MGMリゾーツにとって、お客様と従業員の健康と安全を確保することは最優先事項です。

お越しいただいたお客様に安心して楽しい時間を過ごしていただくため、そして、従業員が誇りをもって最上級のおもてなしを提供していくため、MGMはこれからも行政や公衆衛生・医療の専門家と密に連携しながら、世界最高レベルのエンターテイメントを提供し続けていきます。



MGM TIPS   ラスベガスを代表する超巨大ホテル「MGMグランド」

客室数約5,000室を超える、世界最大規模のホテル。外にはMGMを象徴する巨大な金のライオン像が鎮座しており、MGMリゾーツの代表的なIRの1つとなっています。

世紀の一戦と言われる2015年のメイウェザー対パッキャオ戦が行われた「MGMグランド・ガーデン・アリーナ」を有していることでボクシング・ファンにも広くその名を知られているほか、ジャスティン・ビーバーやマドンナ、ローリング・ストーンズなど錚々たるアーティストが公演を行ってきた場所でもあります。

また、一般の予約を受け付けていない、VIPゲスト専用の特別なホテル「ザ・マンション」も隣接しています。

MGM TIPS

ラスベガスを代表する超巨大ホテル「MGMグランド」

客室数約5,000室を超える、世界最大規模のホテル。外にはMGMを象徴する巨大な金のライオン像が鎮座しており、MGMリゾーツの代表的なIRの1つとなっています。

世紀の一戦と言われる2015年のメイウェザー対パッキャオ戦が行われた「MGMグランド・ガーデン・アリーナ」を有していることでボクシング・ファンにも広くその名を知られているほか、ジャスティン・ビーバーやマドンナ、ローリング・ストーンズなど錚々たるアーティストが公演を行ってきた場所でもあります。

また、一般の予約を受け付けていない、VIPゲスト専用の特別なホテル「ザ・マンション」も隣接しています。



MGM in SOCIETY


MGM in SOCIETY


年間「7万500時間」にも及ぶ、MGMのボランティア活動

MGMには、「他者への奉仕」が企業文化として根付いています。従業員に対してはボランティア活動への積極的な参加を推奨しており、2019年の累計の活動時間は7万500時間に達し、計6,090人の従業員がボランティア活動に参加しました。

従業員は、継続的なボランティア活動を通じて地域社会や他の従業員との関係性を深めながら、チームワークと自らのリーダーシップ能力を高めています。

MGMは、中期的な目標として2025年までに「2012年からの累計ボランティア活動100万時間を達成すること」をめざしています。

現在のような状況下においては、地域社会との連携がより一層大切となっています。私たちは今後も「他者への奉仕」精神に則り、一丸となって地域社会と互いに最善を尽くしていきたいと思います。

年間「7万500時間」にも及ぶ、MGMのボランティア活動

MGMは、環境に配慮した設計や建設、エネルギー・水・資材のマネジメントなど、環境負荷の低減に向けた様々な活動を展開しています。

これは、リーダーとしての役割を持つ女性社員に1対1のメンタリングを提供し、学びと能力開発を促す約6か月のメンターシッププログラムです。2021年から開始される予定で、今後も素晴らしい女性リーダーが増えることが期待されます。