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2021.03.02

レポート - プレスリリース

日本MGMリゾーツと関西外国語大学が連携 ホスピタリティ業界におけるリーダー層育成のため 「KGU×MGMエデュケーションプログラム」を昨年に続き実施 今年は京都大学経営管理大学院の学生7名も参加

合同会社日本MGMリゾーツ(所在地:東京都千代田区、代表執行役員社長 兼CEO:エド・バワーズ、以下日本MGMリゾーツ)は、2021年3月2日(火)~10日(水)のうち6日間にわたり、関西外国語大学の学生を対象に、ホスピタリティ業界においてグローバルに活躍することのできるリーダー層の育成を目指す「KGU×MGMエデュケーションプログラム」をオンラインで実施します。


本プログラムは、2018年9月に関西外国語大学が開設した「サービス・ホスピタリティ業界のリーダー育成プログラム」の一環であり、昨年2月の開催に続いて2回目の開催となります。昨年は、MGMリゾーツが運営するラスベガスの統合型リゾート(IR)に学生を招待し、飲食部門、施設部門、マーケティング・セールス部門、開発部門など、IRを形成する様々な部門の現場見学や、各部門責任者によるレクチャーを実施し、IRの施設運営やサービス、ホスピタリティについて学んでいただきました。


今年のプログラムは、世界的な新型コロナウイルス感染拡大の影響により、オンラインでの実施となります。プログラム内では、ホテルの運営や環境に配慮した取り組み、大規模なビジネスイベント、エンターテイメントなどの講義が展開されます。さらに、科学的なデータや公衆衛生・医療の専門家の知見を踏まえてMGMリゾーツが実施している事例を基に、ホスピタリティ業界における大きな課題となっている新型コロナウイルス感染症対策について学ぶことができます。

なお、今回は本プログラムの対象を拡大し、京都大学経営管理大学院観光経営科学コース(略称:京都大学観光MBA)で学ぶ7名の学生にも参加いただきます。観光MBAのコースは、日本の観光立国を進める上で、観光の地域と産業を活性化する経営能力を育成することを目的として2018年から設置されました。ここでは、経営的に魅力のある観光地と観光産業の経営手法、マーケティング、イノベーションについて学ぶと共に、新たな観光の地域や事業の経営の仕方について国際的な文理融合の観点から現場主義での研究を行っています。


なお、今回は本プログラムの対象を拡大し、京都大学経営管理大学院観光経営科学コース(略称:京都大学観光MBA)で学ぶ7名の学生にも参加いただきます。観光MBAのコースは、日本の観光立国を進める上で、観光の地域と産業を活性化する経営能力を育成することを目的として2018年から設置されました。ここでは、経営的に魅力のある観光地と観光産業の経営手法、マーケティング、イノベーションについて学ぶと共に、新たな観光の地域や事業の経営の仕方について国際的な文理融合の観点から現場主義での研究を行っています。


日本においては、ホテルやリゾート施設の国際的なマネジメント経験・知見を持つ人材不足が課題として指摘されており、官民を挙げた人材育成が推進されています。日本MGMリゾーツは2018年より関西外国語大学と連携し、ホスピタリティ業界への就業をめざす学生を対象とした講演会を開催するなど、国内教育機関との連携、およびホテル業界における次世代リーダー人材の育成支援にいち早く取り組んでまいりました。本プログラムを通じ、MGMリゾーツが蓄積してきたIR運営における経験とノウハウを共有し、またMGMリゾーツの社員とのオンライン交流および、課題に対する取り組み・発表などを学生の皆様に経験していただく機会を設けることで、彼らのグローバルなマインドを育む契機を提供し、日本のインバウンド観光の将来を担うグローバル人材の育成に貢献したいと考えています。

さらに日本MGMリゾーツはこれまで、大阪の皆様とのパートナーシップを築く活動を過去数年間に渡り続けてきました。今後も地域の各団体と協力しながら、大阪でのIRプロジェクトの実現に取り組んで参ります。


<MGMリゾーツと関西外国語大学の連携による、サービス・ホスピタリティ人材育成の活動>

MGMリゾーツと関西外国語大学との連携は2018年9月にさかのぼり、同年11月に開催された「サービス・ホスピタリティ業界のリーダー育成プログラム」の開講を記念する講演会には、MGMリゾーツ・インターナショナル/飲食部門責任者で、チーフ・ホスピタリティ・オフィサーのアリ・カストラティが特別講義を行いました。

カストラティによる「MGMが考える、統合型リゾート(IR)が日本のホスピタリティ産業にもたらすインパクト」と題した講演では、自らの訪日経験を通して発見した課題を学生に投げかけたほか、高いレベルの「おもてなし=ホスピタリティ」の基盤があるからこそ、日本の観光においては日本人が主導的役割を担うことが重要だと説きました。

カストラティによる「MGMが考える、統合型リゾート(IR)が日本のホスピタリティ産業にもたらすインパクト」と題した講演では、自らの訪日経験を通して発見した課題を学生に投げかけたほか、高いレベルの「おもてなし=ホスピタリティ」の基盤があるからこそ、日本の観光においては日本人が主導的役割を担うことが重要だと説きました。

また、昨年実施した「KGU×MGMエデュケーションプログラム」では、VIPゲスト向けのプライベートジェット見学など、最上級のホスピタリティの体験や、MGMが所有するホテル「New York-New York」の元社長兼COOのシンシア・カイザー・マーフィーによる講義などが実施されました。

今後も様々なプログラムを通して「ホスピタリティ・マネジメント」並びに、「ホテル・アドミニストレーション」という新しい学術・教育分野が、より広く深く日本に浸透し、発展することを期待しています。


MGMリゾーツと関西外国語大学との連携は2018年9月にさかのぼり、同年11月に開催された「サービス・ホスピタリティ業界のリーダー育成プログラム」の開講を記念する講演会には、MGMリゾーツ・インターナショナル/飲食部門責任者で、チーフ・ホスピタリティ・オフィサーのアリ・カストラティが特別講義を行いました。

カストラティによる「MGMが考える、統合型リゾート(IR)が日本のホスピタリティ産業にもたらすインパクト」と題した講演では、自らの訪日経験を通して発見した課題を学生に投げかけたほか、高いレベルの「おもてなし=ホスピタリティ」の基盤があるからこそ、日本の観光においては日本人が主導的役割を担うことが重要だと説きました。

カストラティによる「MGMが考える、統合型リゾート(IR)が日本のホスピタリティ産業にもたらすインパクト」と題した講演では、自らの訪日経験を通して発見した課題を学生に投げかけたほか、高いレベルの「おもてなし=ホスピタリティ」の基盤があるからこそ、日本の観光においては日本人が主導的役割を担うことが重要だと説きました。

また、昨年実施した「KGU×MGMエデュケーションプログラム」では、VIPゲスト向けのプライベートジェット見学など、最上級のホスピタリティの体験や、MGMが所有するホテル「New York-New York」の元社長兼COOのシンシア・カイザー・マーフィーによる講義などが実施されました。

今後も様々なプログラムを通して「ホスピタリティ・マネジメント」並びに、「ホテル・アドミニストレーション」という新しい学術・教育分野が、より広く深く日本に浸透し、発展することを期待しています。


<昨年実施したプログラムの様子>

IR施設「New York-New York」での講義

VIPゲスト向けのプライベートジェットを見学

IR施設「New York-New York」での講義


VIPゲスト向けのプライベートジェットを見学

■MGMリゾーツ・インターナショナルについて

MGMリゾーツ・インターナショナル(NYSE:MGM)は、S&P500®構成銘柄のグローバル・エンターテインメント企業で、最先端のMICE施設、素晴らしいライブや演劇が楽しめる劇場・アリーナ、 レストラン、ナイトライフ、小売店などのリテールも含む統合型リゾート(IR)を世界で開発・運営し、29のホテル・ブランドを所有しています。2018年にはマサチューセッツ州のMGMスプリングフィールド、マカオのMGMコタイ、上海でベラージオ・ブランドのホテルをオープンしました。 MGMリゾーツはFORTUNE®マガジンで「世界で最も賞賛される企業」の1つとして認定されています。

詳細は、mgmresorts.comをご覧ください。

■合同会社 日本 MGM リゾーツについて

日本MGMリゾーツは、日本の統合型リゾート市場の参入を目指し、MGMリゾーツ・インターナショナルが日本法人として2014年9月に設立した会社です。2019年1月には関西の拠点となる大阪オフィスを大阪市北区中之島に開設し、両拠点をベースに日本における統合型リゾートの実現を目指して活動しています。

企業に関する詳細については、https://www.mgmresorts.co.jp/をご覧ください。