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2018.11.01

ハンズオン東京を日本MGMリゾーツが支援、障害者雇用支援の企業パネルに参加

日本で最もクリエイティブ、かつ献身的なコミュニティー・サービス組織の一つであるハンズオン東京と活動をともにすることは、いつも常に大きな喜びです。創始者の一人である比嘉 文さんと、彼女が率いる多種多様な文化的背景を持つボランティアから成るチームは、楽しくてとてもダイナミックです。私が初めてハンズオン東京を知ったのは、2011年3月11日に発生した東日本大震災の後、東北地方で彼らが展開した素晴らしいボランティア活動を通してでした。これまで私は、特別なケアが必要な子供がいる家族を彼らがどのように支援してきたか、また、野球プログラムを通じて、彼らがいかに国際交流を促進してきたかを、この目で見て参りました。ハンズオン東京は先月、人類全てにとってとても大切な問題、すなわち、障がいのある人々に対し働く場の門戸を開くことに焦点を当て、東京ミッドタウンで「Lives Tokyo 2018」を開催しました。このイベントを支援できたことを、日本MGMリゾーツは大変誇りに思っています。


ハンズオン東京が障害者雇用支援で始めたフードトラックで、MGMが開発・提供したメニューの調理をお手伝いするMGMリゾーツのトップシェフ、アンソニー・アモローソ


ハンズオン東京のフードトラックにて(左→右)アンソニー・アモローソ、飲食部門責任者のアリ・カストラティ、日本MGMリゾーツ社長のジェイソン・ハイランド


Lives Tokyo 2018のスポンサーのひとつとなったこと以外に、わが社のメンバーもそれぞれにイベントに直接参加しました。MGMリゾーツ・インターナショナルのチーフ・ダイバーシティ・コーポレート・オフィサーであるフィリス・ジェイムズは、障がい者を雇用し権限を与えるためのベスト・プラクティスに関するパネル・ディスカッションに参加しました。彼女とパネルをともにしたのは、バークレイズ証券株式会社会長の児玉哲哉氏、スターバックス・コーヒー・ジャパン株式会社COOのブレイディー・ブリュワー氏という、素晴らしいメンバーでした。フィリスは、障がい者がそのスキル、洞察、献身により、いかにMGMに貢献しているかを熱心に語りました。


MGMリゾーツ、チーフ・ダイバーシティ・コーポレート・オフィサーのフィリス・ジェイムズ


また、MGMリゾーツの飲食部門シニア・バイスプレジデントであるアリ・カストラティと、シェフのアンソニー・アモロソは、ハンズオン東京とともに、障がいのあるスタッフが運営するフード・トラックのメニューを開発し、いくつかの大学で美味しい食事を提供するという、エキサイティングな試みに挑戦しました。アリとアンソニーはともに、おいしくて健康的なメニューを創り上げるお手伝いをすることを、心から楽しんでいました。このプロジェクトは、これからますます拡大していくことでしょう。ハンズオン東京とこれからも密接に連携していくことを、楽しみにしています。東京ミッドタウン前の広場にフード・トラックが駐車しているなんて、それは楽しい光景でした。


ハンズオン東京のパネル・ディスカッションの模様


ハンズオン東京は、パラリンピックのアスリート、セサミストリート・ワークショップ、障がい者の就職を支援する会社を立ち上げた障がい者の社長など様々な人々を巻き込むことで、毎年行われるイベントをまるで万華鏡のように色とりどりで信じられないほど楽しいイベントに変えてしまいました。本当に、インスピレーションに溢れた、素晴らしい一日でした!


ハンズオン東京のイベントLivesTokyoでの一コマ


Lives Tokyo 2019でハンズオン東京が再び私たちを驚かせてくれるのを、今から楽しみにしています!



日本MGMリゾーツ 代表執行役員兼社長 ジェイソン・P・ハイランド


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