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2019.06.19

野球と東日本大震災被災地へのエール

2011年3月に発生した東日本大震災で壊滅的な被害を受け、いまだ復興の途上にある東北地方、そしてその他の自然災害で被害を受けた地域のコミュニティに対し、多くの方々がたゆまぬ支援を続けています。王貞治氏も、そのお一人です。


私は野球界のレジェンド、王貞治氏を心から尊敬しています。氏は、世界少年野球推進財団(WCBF)の活動を通して30年近くにわたって国際交流を推進し、野球の普及に努めていらっしゃいます。


ジェイソンハイランドと王貞治氏


ニューヨーク育ちの私は、野球をして育ちました。 アスリートでもなく、野球も特に上手というわけでもありませんでしたが、上手か下手かはさておき、放課後や週末に楽しむスポーツといえば野球でした。私にとってはこれこそが、日本、米国、そして野球が愛されているその他の国々で次の世代に受け継がれて欲しいと感じる「精神」です。王氏も同じお考えをお持ちで、毎年開催されるWCBFは、子供たちが国際交流を通じて外国の文化を学びつつ、野球の楽しさを知る機会を届けています。


来る2019年8月第1週に、WCBFフェアが福島で開催されます。被災地である福島へのサポートを示す、素晴らしい方法だと私は思います。このイベントには私自身はもちろん、MGMの会長ジム・ムーレンならびに幹部も参加します。この素晴らしいイベントのスポンサーをMGMリゾーツ・ジャパンが務めることを私は心から誇りに思っています。


また、MGMのスポンサーシップに懸ける想いと、世界少年野球をご紹介する短編ビデオをご用意しましたので、是非ご覧ください。




日本MGMリゾーツ 代表執行役員兼社長 ジェイソン・P・ハイランド


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