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2018.11.13

第2回日・ASEAN音楽祭を体験して~音楽が繋ぐ異文化~

何かに貢献しつつ楽しい時間を過ごし、素晴らしい音楽も楽しめる1日を過ごすことなど、そうそうあることではありません。10月27日にNHKホールで開催・放映された「第2回 日・ASEAN音楽祭」は、まさにそんなイベントでした。国際交流を促進するすばらしい方法であり、東南アジアの美しさを披露しながら国際的な観光地としての日本を浮かび上がらせる絶好の機会となったこの音楽祭のスポンサーとなったことを、MGMリゾーツ・ジャパンは誇りに思っています。


集合

参加アーティスト集合写真


日・ASEAN特別大使である杉良太郎さんが、ASEAN地域のみならず日本国内でも引き続き素晴らしい活動をされていらっしゃることに、心から尊敬の念を抱いています。私は、彼と才能豊かな御夫人、伍代夏子さんが大好きです。また、日本の政財界、アート界各界から多くのリーダーが出席され、お席を共に出来たことは、光栄なことでございました。


5年前と同じように、杉さんはそれぞれの国と地域で人気のあるアーティストを招いていました。世代が異なる私にとっては、とても新鮮でした。こんなステージが見られるのは、役得としか言いようがありません(笑)!乃木坂46、w-inds.、三代目J-Soul Brothersなどといったスターたちと一緒に歌ったりグロースティックを振るファンの皆様のパワーには圧倒されました!また、東南アジアから参加した驚くべき才能を持つアーティストたちにも脱帽でした。


winds

w-inds.のパフォーマンス


we東南アジアのアーティストのコメントを聞いたり、彼らが東京中を散策するビデオを見たりするのも、とても楽しかったです。私たち日本の聴衆が、ベトナム、タイ、フィリピン、ミャンマー、インドネシア、シンガポール、マレーシア、ラオス、ブルネイ、そしてカンボジアの美しい映像を楽しんだように、東京で撮影されたビデオは今後、東南アジアで放送される予定です。 ASEANのアーティストの中では、特にベトナムのドンニー、シンガポールのタウフィック・バティサ、フィリピンのサラ・ヘロニモの公演が素晴らしかったです。


MGMリゾーツが、最優先事項としているテーマは、日本社会において優れた企業市民となることです。私たちは、杉さんの45年間にわたる日-ASEAN友好へのご尽力にわずかながら貢献できたことを、大変光栄に思っています。



日本MGMリゾーツ 代表執行役員兼社長 ジェイソン・P・ハイランド


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