MGMの慈善活動

MGMリゾーツの歴史、またその特徴ともいえるのはCSR、社会的責任への取り組みです。それは利益のみならず従業員、コミュニティ、環境にとってもより良い影響を与えるという確信をもって取り組んでいます。

ボランティア精神とコミュニティ意識は、MGMリゾーツの文化と地域に密着した6万人を超える従業員にとって欠かすことのできないものです。私たちはその精神こそが生活し、働き、家庭と過ごす全ての行動を特別なものにすると考えます。MGMはその地域コミュニティに資金的支援をするだけでなく、時間、才能、労働力、精神をもその地域に捧げ、すべての開発地域で惜しみない貢献に努めます。

主要項目

  • MGMリゾーツ従業員ボランティア・プログラムは、その熱意と技能を地域の非営利パートナーと分かち合い、また地域のニーズに応えサービスを提供するためにつくられた。
  • 2012年時点での、従業員がボランティア活動に従事した時間は延べ11万3,400時間以上。
  • 2013年、当社は新学期募金活動のプログラムを開始、地元の公立学校に10万点以上の教材・学用品を寄贈。
  • 2013年には、ラスベガスの代表的なフードバンク「Three Square」に、461トンの缶詰類を寄付、非営利団体における単一企業での歴代最大量を記録。
  • MGMリゾーツの従業員・ボランティア・プログラムは昨年、ネバダ州ブライアン・サンドバル知事によってネバダ州屈指のボランティア活動の一つであると認められた。
  • 2002年の設立以来、MGMリゾーツ基金は従業員によって総額5,440万ドルを超える額をチャリティなどに寄付。
  • 2013年単年での従業員によって贈られた地域非営利団体への寄付金は470万ドル。
  • 従業員とともに、Corporate Charitable Giving Program(MGMリゾーツ企業慈善寄付プログラム)を通じて地域に年間数百万ドルの寄付2013年において、1,000以上の慈善団体を支援