統合型リゾート(IR)とは?

統合型リゾート(IR)は、国際水準のホテル、ミーティングやコンベンション施設、レストランやバー、ショッピングなどの施設を含む複合施設です。MGMリゾーツ・インターナショナルは、エンターテインメントとホスピタリティの分野におけるグローバル・リーダーとして統合型リゾートに特化した開発を行っています。

統合型リゾートを定義するにあたり、私たちは次の2つの要素を満たす必要があると考えます。ひとつめは、複数の使用目的のもとに開発され、生活や仕事、レジャー体験など多数の用途が統合されていること。ふたつめは、立地環境との結びつきを重視し、地域と一体となって開発されていることです。地元の事業や住民、既存のレジャー、エンターテインメント施設、飲食施設、そして地域行政の目指すものと調和していることです。

以下の点も重要な事項です。

  • 統合型リゾートの設計は、優れた建築と芸術的な展望でなくてはなりません。MGMリゾーツは全てにおいて洗練された設計を信条としており、シーザー・ペリ、フレッド・クラーク 、ダニエル・リベスキンドなど数々の著名な建築家を起用。世界各地に象徴的な建物を築いています。日本での統合型リゾートも周囲の建築物や都市計画と融合した、より良いものとなるでしょう。
  • 統合型リゾートにおいてカジノ施設はひとつの要素として位置づけられ、通常その割合は総面積の5%以下を占めるにとどまります。